モビリティだけでなく、あらゆるモノが共有される世界について考えました。
株式会社ブリヂストンと産学共創ワークショップを開催

名古屋大学NIC館618会議室にて、「『移動を支える』価値の未来:5~10年後の暮らしとモビリティをデザインしよう」というテーマのもと、産学共創ワークショップを開催いたしました。
日時:2026年6月3日(水)15:00~18:00(懇親会 18:00〜20:00)
参加者: TMI履修生15名(博士課程9名、修士課程6名)
ワークショップでは、履修生が4グループに分かれて、5~10年後の生活や移動に関するニーズについてディスカッションを行いました。各グループは、議論の成果を模造紙1枚にまとめて発表し、株式会社ブリヂストン Global CIO付参与 川原隆宏様よりご講評をいただきました。

「モノのある場所へ手ぶらで快適に移動する」

「移動に関する制約条件を考慮した個人の経路生成」

階段を避ける/好む、好きなコンビニを通る、車いすで移動するといった制約や好みを反映した経路生成について考えました。
「終電(という概念)がない世界を実現しよう!」

オンラインでは代替できないものについて考えを深め、課題についても検討しました。
「疲れた若者を救う 地方×リモートワーク×モビリティ革新」

都市集中による若者の疲弊・地方のサービス縮小などの課題を検討し、地方版スマートモビリティを提案しました。
終了後は、Idea Stoaにて懇親会を開催しました。
株式会社ブリヂストンの皆様との交流も深まり、大変有意義な懇親の場となりました。


