Smart City Expo 2025に出展しました!
世界最大規模のスマートシティ関連イベントでの展示・調査を実施しました。
世界最大規模のスマートシティ関連イベントでの展示・調査を実施しました。

Smart City Expo World Congress(SCEWC)は、出展者約1,100団体、来場者約27,000名、参加国138か国(2025年実績)を記録する世界最大規模のスマートシティ関連イベントです。TMIとしては2022年の初参加以来、2024年に続き、今回で3度目の現地参加となりました。
・日程:2025年11月4日(火)〜11月6日(木)
・場所:Fira Barcelona Gran Via
・参加者:履修生8名/教員3名
展示は、2022年・2024年と同様に、名古屋大学がボードメンバーを務めるUrban Technology Alliance(UTA)のブース内で実施しました。SCEWCの2025年のテーマは“The Time for Cities”。このテーマのもと、TMI履修生は2チームに分かれ「RE:TECH」「Anthoroilet」の2テーマで出展しました。また、渡航前に、TMI連携企業3社より13件の調査テーマを収集し、会期中に現地調査を行った上で報告書を作成して連携企業の皆様にお送りいたしました。展示および調査を通じ、都市インフラ、モビリティ、公共空間、エネルギー、市民参加型プラットフォーム等に関する技術・サービス動向を収集しました。

現代のテクノロジーを過去の道具へと変換しながら、その本質を“再発見”するという体験を提案しました。

「トイレのない世界」「コミュニケーションの場としてのトイレ」という2つのヴィジョンを提示し、未来のトイレ像を検討しました。